高台にある閑静な住宅街の間にある階段にて、階段の所々にコケや小さな草が生えている。

そんな中で、



少々目立つものがあったので近づいてみると、



ビオラ?パンジー?

展開している葉より遥かに大きな花を咲かせている草があった。


近くでビオラらしき花を育てている花壇が多いのでこぼれ種だろうけれども、コケが堆積して土化したところに根付き、葉はほぼ展開できずに花を咲かせる。


ビオラ?の強さを感じずにはいられない。

ビオラはスミレの仲間で、道端に生えるスミレも同じ感じで強いので、スミレに注目すれば何か得られるかもね。


町から人がいなくなった時に、最初にアスファルトを攻略する草はスミレかもね。


関連記事

スミレの花にはどんな昆虫がやってくるのだろう?

草はアスファルトのちょっとした隙間を常に狙っている