高野川の街路樹が色付き始めた。

先日の異例の台風が過ぎた直後から朝寒くなったからね。


早朝が冷え込んだから急激に紅葉が進んだのだろう。

もうすぐ冬がやってくる。


そういえば、

先日、京都府立植物園の園長が今年は紅葉の色付きが鮮やかになりそうだと、

とあるイベントの挨拶で言っていた。

京都府立植物園の検索結果



なんと鮮やかな紅だろう。

右側の色が落ち始めている葉が紅を際立たせているようだ。


そういえば、

紅に色づいた葉の周辺の葉の紅がまだのっていないようだけど、

紅といえば理由はわからないけれども落葉する葉でアントシアニンをわざわざ合成してできる色で、

葉で紅がのる順番というものがあるのだろうか?

紅に色づく葉の内部で


やっぱり植物の鉄則で鳥にとって目立つ順かな?


とはいっても、

このサクラの木には運んでほしいタネ(さくらんぼ)は今の季節は実っていない。


とりあえず、

改めて言ってみて、いろいろとまじまじと見てみることにしよう。