
何の草だか知らないが、葉がある程度の大きさになると紅葉?するらしい。
紅葉する理由は葉の表面に太陽光に含まれる赤色を反射して光合成を抑える為だと考えられているので、上の写真の株では1月のような寒い日である程度の大きさ以上の葉は光合成を抑えたいらしい。
そもそもの話で光合成を行う器官の生成を行わなければ良いのにと思うのだれども、そうもいかないのだろう。
葉の成長中は、数日後に寒い日が終わって暖かくなることもあるので、とりあえず成長は抑えずにギリギリまで大きくしておいて、葉の維持コストの方が大きくなったら色素を合成して葉の表面を覆っておくか!といったところか。




