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先日、堆肥について話をしていて、堆肥で欲しい成分は腐植で、腐植はタンニンのようなベンゼン環を含む化合物(六角形の箇所を含む炭素化合物)が主で構成されていると考えられているという話をしたところ、

ポリフェノールを合成する細菌


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渋柿を剪定枝等の植物性の有機物と混ぜたらどうか?という意見が挙がった。

毎年渋柿がたくさん余っていて有用活用したかったそうだ。

渋柿の渋さはどうやって消える?


渋柿の渋さは堆肥の機能向上に重要であるはずで、カキの果実に含まれる糖分は堆肥の熟成に関与する微生物のカロリー源になりつつ、おそらくだけれども微生物にとって堆肥に混ぜた状態での渋さは悪影響が小さそうで還元剤としても働く可能性もあるので、堆肥に渋柿はうってつけであるはずだ。

ニセアカシアのアレロパシー


カキノキの根元に剪定枝でも積んでおいて、果実の自然落下で剪定枝の山に落ちて、その剪定枝をそのまま堆肥に持っていくといった仕組みが出来たら面白いかもね。


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