活性酸素の除去が活発であれば、葉は寒さに当たっても紫色の色素を合成しないのか?の続きの記事で、


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土に直接植えたブロッコリーと


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プランターに植えたブロッコリーを見比べた内容を記載した。


ぱっと見、プランタの方は株全体がスカスカしていてさみしいなと思ったけれども、もう一つ頭に浮かんだ事があったので、その内容について触れてみる。


頭に浮かんだ内容というのが、


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※写真は無料の素材サイトでダウンロードしてきたもの


葉の形で、茎に近い方の葉肉といって良いだろうか、茎に近くなるほど、隙間が空いていく。


これを冒頭の写真に当てはめてみると、隙間が空いているところがちょうど上の葉が覆うところで無駄のない構造をしている。


ブロッコリーは寒い時期にこんなにも大きくなる草本植物になるわけで、葉に無駄な構造があると光合成時に発生するであろう活性酸素にやられてしまうわけで、活性酸素が発生しにくくなる良い構造をしているなと。


これが進化ってやつなんだろうね。

そうなるとプランターの方がその進化を活かしきれていなくて残念だ。