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自宅から自転車で15分程走ったところに上の写真のような景色の場所がある。

上の写真で注目しているのは山の木々の色だけれども、クリーム色の箇所がかなり目立っている。


このクリーム色の木はおそらくブナ科のシイ(椎)の木だろう。

クリーム色の箇所はシイの木の花になる。


スダジイはミツバチを含むハナバチにとってとんでもない量の蜜源に成り得る木で、それがこんなにも大量に開花しているのを見るとなぜか安心する。

スダジイの尾状花序の上をハナバチが歩く


日本全体でもっとこの手の風景が見えるようにならなければダメなのだろうなと思いつつ、おそらく植林したであろう針葉樹の多さを感じて、それは程遠いような事のように思えてしまう。


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