

SOY Shop内でパイプハウスの施工管理アプリを開発しました
SOY Shopで業務アプリの利用のケースとして、パイプハウス等の部品が多いものの施工の見積書作成がありますが、操作を端から見ていたら、思わぬところで小さな苦戦がありました。
その苦戦というのが、部品の登録の際に商品コードを考えて登録するというものでした。
生成する見積書には商品コードが不要だが、システム上は商品コードがないと動作しないことになっている。
商品コードは重複してはいけないので、毎回重複しないように商品コードを考えることがちょっとした負担でした。
ふと考えてみると、前にも管理画面からの注文でメールアドレスがないお客様のメールアドレスを考えるのに苦労するというケースがあったなと思い出し、今回、商品コードでもダミーのコードを発行する機能を設けてみた。
SOY Shopでダミーのメールアドレスを挿入する設定を追加しました
SOY Shopの管理画面で商品コードの自動生成にチェックを入れると、

商品登録関連の画面でランダムで生成されたコードを自動で挿入されます。
ランダムだと何かと不格好だと感じる方向けに、

接頭語を事前に登録しておくと

接頭語 + 連番の商品コードが自動生成される機能も設けました。
これで登録の度に他では使用しない商品コードで頭を悩ませることがなくなり、より短時間で業務を終了させることが出来るようになります。
今回対応分を含んだパッケージは下記のサイトからダウンロード出来ます。
https://saitodev.co/soycms/soyshop/





