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プログラミング教室
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SOY CMSとSOY Shopで多言語サイトの構築を見直しました

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SOY CMSとSOY Shopの多言語サイト構築方法を大幅に改修しました。 従来はテンプレート数増加による管理コスト増大が課題でしたが、今回は以下の改善を行いました。 * 日本語ページと英語ページで同じテンプレートを使用可能に * 画像ファイル名に言語キーを付与することで自動切り替え * 記事とラベルを他言語のものと紐付け可能に これらの改善により、管理画面の簡素化、多言語サイト構築の効率化を実現しました。 新パッケージはサイトからダウンロード可能です。

 

SOY CMSでAVIF変換プラグインを作成しました

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SOY CMS用のAVIF変換プラグインがリリースされました。このプラグインは、PHPのimageavif関数を利用し、ページ内のJPG/PNG画像をAVIF形式に変換、HTMLを書き換えます。AVIFは次世代の画像フォーマットで、高画質・低容量を実現します。プラグインはimageavif関数が使用可能なPHPバージョンで動作します。ダウンロードは公式サイトからどうぞ。なお、SOY Shopでは類似機能が「画像フォーマット変換プラグイン」に搭載済みです。

 

SOY CMSでWebP変換プラグインを作成しました

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SOY CMS用WebP変換プラグインが登場!ページ内のJPG/PNG画像をWebPに変換し、HTMLを書き換えます。WebPは次世代画像フォーマットで、ファイルサイズを小さくしながら画質を維持します。PHPのimagewebp関数が使用可能な環境が必要です。ダウンロードは公式サイトからどうぞ。なお、SOY Shopには同様の機能を持つ「画像フォーマット変換プラグイン」が存在します。

 

SOY CMSでユーザー補助プラグインを作成しました

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SOY CMS用のユーザー補助プラグインが開発されました。このプラグインは、画像のalt属性が空の場合に自動でファイル名を挿入することで、WebアクセシビリティとSEOを向上させます。PageSpeed Insightsで新たに導入されたユーザー補助項目に対応し、既存記事の修正や新規記事作成時の負担を軽減します。プラグインはサイト管理者の負担を軽減し、ウェブサイトのアクセシビリティ向上に貢献します。ダウンロードは[https://saitodev.co/soycms/](https://saitodev.co/soycms/)から可能です。

 

SOY CMSでカスタムフィールドアドバンスド イメージフィールドコピープラグインを作成しました

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SOY CMSのカスタムフィールドアドバンスドで画像フィールドを使用する際、alt属性を含めて複数箇所に表示したい場合の課題を解決するプラグインが開発されました。標準機能では、2回目以降の表示に`cms:id="img*"`を使用するとalt属性が出力されない問題がありました。このプラグインを使用すると、`cms:id="img_copy"`のように指定することで、alt属性を含めたimgタグを出力できます。`_copy`の部分は設定で変更可能です。このプラグインを含むパッケージはsaitodev.co/soycms/からダウンロードできます。

 

SOY CMSでスマホでブログ投稿プラグインを作成しました

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SOY CMS向けに、スマホからのブログ投稿プラグインが開発されました。SOY CMS 3系で既に可能だったスマホからの投稿機能に加え、本プラグインはスマホでアップロードする画像を自動でリサイズ・最適化し、サーバーへの負荷を軽減します。 特に、Guetzliが導入されていれば、最適化により画像データの転送量が削減され、Core Web VitalsなどSEO対策にも貢献します。UIはまだ改善の余地があるものの、日常使いしながらブラッシュアップしていく方針で、UI変更への協力も呼びかけています。このプラグインは指定URLから利用可能です。

 

【SEO対策】Core Web Vitals

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Google Analyticsのスクリプトをページ読み込み直後に移動することで、Core Web Vitals、特にFID(First Input Delay)を改善する方法を解説しています。通常、Google Analyticsのスクリプトは</body>直前に配置されますが、これだとスクリプトのダウンロードと実行が完了するまでブラウザが他の操作を受け付けず、FIDが悪化します。記事では、async属性を追加し<head>内に移動することで、スクリプトを非同期で読み込み、ブラウザのレンダリングを妨げないようにする方法を紹介。async属性はIEでは機能しないため、IE用に条件分岐で対応する必要性も説明しています。さらに、Google Tag Managerを使用している場合は、設定変更だけで対応可能であることも解説しています。これらの修正により、FIDが大幅に改善され、ユーザーエクスペリエンスの向上が期待できます。

 

SOY CMSでLazyLoadプラグインを作成しました

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SOY CMSのLazy Loadプラグインは、記事中の画像3枚目以降に`loading="lazy"`属性を付与し、遅延読み込みを実現することでSEO対策とPageSpeed Insightsスコア向上に貢献します。リソース消費を軽減するため、HTMLキャッシュプラグインとの併用が推奨されます。 関連するHTML圧縮の記事では、HTML、CSS、JavaScriptの圧縮によりファイルサイズを削減し、ページの読み込み速度向上によるSEO対策、ユーザーエクスペリエンス向上、サーバー負荷軽減などのメリットが得られると説明されています。gzip圧縮、minifyツール、SOY CMSのHTML圧縮プラグインの利用方法などが紹介されています。

 

【SEO対策】Lazy Load

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SEO対策として、画像の遅延読み込み(Lazy Load)はページ表示速度の改善に有効です。ファーストビュー以外の画像は、ページ全体が表示されてから読み込まれます。重い画像や動画を遅延させることで、表示速度が向上します。 実装は、imgタグに`loading="lazy"`属性を追加するだけです。Chrome 75以降で対応しており、他ブラウザではjQueryプラグインが必要ですが、当サイトではjQueryによる速度低下を避けて使用していません。 PC表示では効果が見られませんでしたが、スマホ表示ではファーストビュー外に画像が配置されるため、Lazy Loadの効果が大きいです。 関連記事として、SOY CMSとSOY Shop向けにLazy Loadプラグインが紹介されています。

 

【SEO対策】HTTP/2

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HTTP/2は、HTTP/1.1以前のバージョンに比べて、複数のファイルを並列でダウンロードできるため、ウェブサイトの表示速度を大幅に向上させます。これにより、リクエスト回数とインターネット全体の回線使用量が削減されます。しかし、一度に送受信されるデータ量が増えるため、画像サイズの最適化が重要になります。ApacheサーバーでHTTP/2を有効にする方法は、別記事で紹介されています。より詳細な情報は、オライリーの"Real World HTTP"で学ぶことができます。現在、LiteSpeedのようなサーバーでは、さらに高速なHTTP/3(QUIC)が利用可能ですが、当サイトはApacheのHTTP/3対応を待っています。

 

Go言語でHTMLのイメージタグから画像を取得

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Go言語でHTMLのimgタグから画像を取得し、ファイル保存するコードの説明です。正規表現でsrc属性値を取得し、ファイル名を抽出し、URLを完成させます。HTTP GETリクエストで画像データを取得し、ファイルを作成して書き込みます。具体的な例として、`<img src="/site/files10/P5100314.JPG" ...>`から`P5100314.JPG`という名前で画像ファイルを保存する手順を解説しています。 コードは`https://saitodev.co`をベースURLとして使用し、`ioutil.ReadAll`でレスポンスボディ全体を読み込み、`os.Create`と`file.Write`でファイルに書き込んでいます。

 

インストーラーで再インストール後にサイトを復元

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SOY CMSのインストーラによる再インストール後、サイトを復元する方法です。 まず、再インストール前にサイトのソースコードからサイトID(例: /site/files/ の"site"部分)を確認しておきます。 次に、インストーラで再インストールする際、インストール先ディレクトリを既存のものと異なる名前に変更します。インストール完了後、初期管理者を作成し、「サイトの復元」ではなく「サイトの作成」を選択します。 ここで、事前に確認しておいたサイトIDを入力してサイトを作成します。サイトIDが正しければ、既存のファイル群が使用され、サイトが復元されます。 最後に、元の管理画面URL(例: /cms/admin)で再インストールを行い、以前のデータベースに接続できないようにすることでセキュリティ対策を行います。データベース接続設定ファイル(例: mysql.db)を復旧すれば、元のアカウントも復元可能です。

 

SOY CMSの常時SSL化で対応したこと

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さくらインターネットの共有サーバーでSOY CMSを常時SSL化するために実施した手順を紹介。画像パスの修正、SNI SSL対応、リダイレクト設定、サイトURLの変更、サイトマップ作成とSearch Console登録を行った。画像パスは絶対パスに変更し、SNI SSLのためにSOY CMS本体のコードを修正。リダイレクトはindex.phpに記述、サイトURLもhttpsに変更した。最後にサイトマップを作成しSearch Consoleへ登録。SOY Shopの場合は別途対応が必要。

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