線路沿いというのは不思議に満ち溢れている。

茎の先端が線路に触れてしまった植物の末路


早速だけど、



これね。

なんかごつい。


何がごついのか?をマジマジと考えてみると、



中段あたりで一度枝がたくさん発生していて、

中段よりも下の葉が萎れている。


ここまでは良しとしよう。


更に



状ウダンでもう一度枝が集中して発生している箇所がある。


こんなにも枝を発生させているにも関わらず、

一本立ちでしっかりと直立している。

強靭な茎をもつ植物が強靭で有り続けるために


これはごつい…。


いったい脇芽発生の時に何があったんだ?

オーキシンと脇芽と不定根


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