そば屋でとろろそばを注文して食べた。

店内に貼ってあるポスターにとろろには疲労解消、老化防止、美容効果と記憶力の向上の効能が記載されいた。


とろろこと山芋のどの成分が上記の効能に紐付けれているのか?が気になったため、調べてみることにした。


調べる前にとりあえず今までのパターンから推測するに、老化防止と美容効果はどちらも血流の改善に依るものなので、おそらく血管を固くする血中コレステロールと結合して除去するというものだろう。

オクラのネバネバ成分は何なのか?




企業のサイトで不本意ではあるが、引用数の明記もされている山芋(とろろ) | 成分情報 | わかさの秘密を読んでみると、デンプンの分解酵素(アミラーゼ等)、コリン、サポニンと食物繊維が含まれていると記載されていた。

ビタミンを理解する為に補酵素を知る

煮出しした麦茶が泡立った


上記の内容で触れていないのはコリンのみなので、コリンを触れれば見えてくることも多そうだけれども、その前にとろろという山芋の加工に触れておく。




とろろは山芋を加熱せずにすりおろして食すもので、加熱をしないことによって消化に関与する酵素を失活させずに摂取できるとのこと。


食物繊維が粘性を持ち、保水性もあるので、すりおろしたものであれば酵素の周りの水分を保持できるので消化酵素の活性を維持するだろう。

ツルムラサキのネバネバ成分は何のためにある?


コリンについてはまた今度