庭の一角で土に穴を掘って生ゴミを埋めているところがあるのだけれども、最近は周辺に草が多いので、土の上に生ゴミを置いた後、周辺の草を抜いてその上に被せるということをやってきた。
生ゴミは悪臭がして近所迷惑になるので、臭いがしなくなるぐらい草を被せてということを続けてきた。
久しぶりに重ねた草をかき分け、下の方に置いた生ゴミのうち、トウモロコシの芯であるコーンコブを見てみたら、

こんな感じで原型を留めていたのだけれども、両端で


こんな感じで緑色の菌が集まっていた。
この色ってもしかしてトリコデルマ属の菌だったりするのか?
コーンコブといえばキシロースを主原料とした有機物が多く、土壌中の生物多様性に向上すると思っている食品残渣になる。
家庭でもこの菌がトリコデルマであるか簡単に確認できる術があれば良いのだけれども、何か良い方法なないのだろうか?
例えばオガクズに集まった白い菌に今回の緑の菌を移設したら、速攻で緑の菌が広まったといった感じで。
ちなみに両端の反対側だけれども、


繊維状にバラバラになっていた。



