
近所に上の写真のような貯水池があって、ヒシ(菱)が全面を覆っている。
夏の暑い時期には大きなオタマジャクシがたくさん泳いでいるようなところで、ヒシが良い住処になっているのかなと思ったりしていた。
そんな貯水池だけれども、秋が近づくにつれ、オタマジャクシはカエルになるわけで、ここで誕生したカエルはどこに行くのだろうなと疑問に思っていた。
先日、息子と貯水池を見に行った時、あそこを見てと言われたので見てみたら、

写真中央の小さな白い花の左当たりに不自然な形が見える。
デジカメのズームで確認してみたら、

カエルがいた。
よく見たら、ヒシの葉の至るところでカエルがいた。
カエルになった後もこの貯水池に居続けるのね。
このカエルにとって、貯水池には食べ物が豊富にあるのだろうね。
いったい何を食べているのだろう?



