ギンゴケを撮影してみた。

ギンゴケというのは道端で先端が白っぽくて、

肉眼でも簡単に見分けられるコケであるらしい。



先端が白いのは、

この個所には葉緑素がないためで、


乾燥して葉が縮まると、

より白が強調されて銀色に見えることからギンゴケと呼ぶ。

透き通るような緑のコケの葉


上の写真はおそらくどちらかと言えば乾燥時なので、

今度は霧吹きを持参して撮影してみよう。


せっかくの機会なのでギンゴケについてWikipediaの記述を読んでみたら、

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南極などの苛酷な環境に生育しているため、その凍結、乾燥耐性に関する生理機構を調べることで、宇宙空間のような極限環境に対する耐性機構を推定し、宇宙生物学の基礎的データを得ようとする研究もある

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ギンゴケ - Wikipediaより抜粋


乾燥に非常に強く、寒さ等の過酷な環境にも生育しているらしい。


足元には沢山の知見があるものだと改めて感心した。