農業汚染というのは知ってるかい?


栽培中に使用する肥料や農薬が川に流れ込み、

川にいる藻や微生物が急激に増えることがある。

※農薬よりも肥料の方の話がよくでてくる


藻や微生物が急激に増えると当然死骸もたくさん発生して川にヘドロが溜まる。


そうなると川や池の見た目が悪くなる。

ヘタするとヘドロによって窒息してしまう魚もいる。


微生物が急激に増えることによって、

水中の酸素の量も減り、それによる酸欠死もあり得る。


以前琵琶湖で農業用水の汚染が問題になり、

琵琶湖の水の色が緑になってしまったそうだ。


そこで琵琶湖は、




川から湖に水が流れこむ箇所の付近に、

蓮(ハス)等の水生植物を植えて、ここで流れ込む肥料を吸収させることを始めたらしい。


なんて話がこのハスの近くにあった看板に書いてあった。


何はともあれ、

農業汚染よりも前に周辺の川に影響を与える程肥料が流れているのは経営的にももったいないので、

保肥力を高めることと、水に溶けやすい即効性の肥料の使用を控えることから始めることも併用しないといけないんだろうね。

マイナス増やして、大事なものを蓄えろ

劣化で減った保肥力を増やせ

見るべきものは速さです


それと、



訪れる時期がちょっとはやかったかな。