福井の東尋坊にいる。

東尋坊 - Wikipedia


別に東尋坊に来ようと思ったわけではなく、

カニの時期だからカニを食べに行こうと思わったわけでもなく、

どうしても福井に行かなければならない気がして、

そのついでで東尋坊にいる。


岩石見習い中の身として、

せっかく前を通ったのだから、

見ておかなければならないだろう。


で、行ってみて、



あぁ、東尋坊は落ちたらやばいな

という一般的な話は体感しておいた。


それよりもだ、



どうしても目につくのがこれ!



岩場に松が生えていて、

場所によってはそれなりに大きくなっていることだ。


実際歩いて近づいてみたけど、

ここはどうみても岩場で土らしき箇所がないぞ!


そんなところでも松は生育できるのかい!

と小さな感動をしたわけですが、


それよりもすごいことに、



松の根元ね。



松の根元で広葉の木かな?

それが生えている。


松でも驚きなのに、

広葉樹もここで育つものなの?


多分あれだろうな。

ここで松なり、根元にいる新しい植物にしても、

それなりに育って、タネが出来たとしても、



大半は崖から落ちて、

どこかに流されていくのだろうな…


そう思うと切ないな。