ナスタチウムというエディブルフラワー(食べる花)があった。

といってもこの写真ではどこに咲いているかわからない。

キンレンカ - Wikipedia


うっすら見ているんだけど、よくわからないよね。



花は葉の下あたりに咲いている。


この花は面白い形をしていて、

5片が5枚あるけど、



上二枚には蜜の位置を誘導する線があって、



下三枚にはひだひだが付いている。

上二枚の模様はわかるけど、下三枚のひだひだは何のためにあるんだ?


更に



花の裏側、正面から見て奥の方におそらく蜜を溜め込む筒がある。

ここにストローを差し込んで蜜を飲むということは、

スズメガに近寄って欲しい花なのだろうなと想像できる。


スズメガの写真がなくて残念だ…


エディブルフラワー(食べる花)として、

この奥にある筒のようなところに溜まった蜜に価値があるのね。


ナスタチウムを栽培している方に聞いた話だけど、



同じ株で別の色の花が咲くらしい。

しかも黒い花弁の花が咲くこともあるらしい。



目立たないところに咲く花なのに、

こんなに作りこまれた花が咲くのは何か不思議だなと。