水が引いている用水路に落ち葉が溜まってた。



つい最近までこの用水路に水があったのだろう。

落ち葉が腐熟していて土化しかかっていた。



先程の写真から少し離れた場所で

堆積地が出来ていて、



そこに草が生えていて、

その草にひっかかって落ち葉が更に堆積していた。


用水路の底が見えているのは、大雨の日に勢い良く流れたからか?


壁際に土が堆積していたところを見ると、

堆積して植物が根付くことにより、堆積箇所が流れにくくなって、

流れにくくなったことによって更に堆積しやすくなって、

堆積地は更に厚みを増して流れにくくなってを繰り返したのだろう。



丸で囲った箇所が堆積しはじめている。

次はここが左側の堆積の箇所みたいになって、この用水路全体の水の流れは緩やかになっていて、

いずれはこの用水路の一面が堆積地となるのだろうな。


こうやって堆積地による平野が形成されていくのかな。

となると、

平野の土が泥炭(や粘土)で形成されているというイメージがしっくりとくる。

泥炭土は有機質土

客土で川砂を入れる意義再び