縁あって、

長野県の栄村(ほぼ新潟、魚沼の近く)の小滝集落の方々に呼ばれ、

長野県下水内郡栄村の美味しい米


学生の頃、師やセレクトファームでのことで得てきた西と東の栽培の違いであったり、

コトブキ園とのやりとりで得てきた家畜糞処理の現状から家畜糞堆肥がどのように捉えられているのか?

といった自身の人生とも言える話をしてきました。

雪に埋もれた畑を見て思い出す師の言葉

農薬を使用している方の野菜も美味しいよ

栽培と畜産の間にある糞詰り問題


長野の栄村の小滝集落の米は、

米の品質の試験で名だたる有名な産地を超える成績を叩き出す土地で、

今回訪れた理由は実際に見て、集落の方と話すことで美味しさの秘密に探っていくものだったのだけれども、


栽培の手法でとんでもないものがあり、

それが美味しさの決定打になっているという現象とも遭遇した。


地域に恵まれているということもあるのだけれども、

それをしっかりと活用する文化も小滝にはあった。


美味しさというものは地域の恵みをフルに活用するものなのだなと得るものが多い一日であった。


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長野の栄村小滝集落の米づくり前編