窓際に机を置いて、そこでパソコンを操作している。

天気が良かったので窓を開けて空気の入れ替えを行っていると、


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ひらりひらりとタンポポのタネがパソコンの上に落ちてきた。


そういや、もうシャツ一枚でも大丈夫なほど暖かくなったなと。

タンポポのタネの飛散の時期になりました。


学生の頃の雑草学の講義で、タンポポのタネはよく飛ぶというイメージがあるけれど、実際のところは平均で10メートルぐらいのところで落ちるよという話があったことを思い出した。


机の半径10メートル内にタンポポの親株はあったかな?と考えながら春の陽気を堪能している。


平均はあくまで平均で、10個体中、1つが90メートル飛んで、あと9つが1メートル飛んだとしても、単純な平均の計算であれば9.9メートル、四捨五入で10メートルになるからね。


統計学では外れ値という概念があって、測定ミスであるかを検定によって調べるけれど、タンポポのタネの場合は実際に移動した距離の観測になるので極端な値であっても外れ値として扱わないだろう。

外れ値 - Wikipedia


たくさんのタネをつけるタンポポであれば極端に長い距離を移動するタネもあるだろう。


窓の外では最近誰かが引っ越してくるらしいので、遠方からの車がたくさんきている。


その車に乗ってきたのかもしれないしね。


という想像をしながら今回の記事を書いたけど、今回でこのブログをはじめてから1000記事目!

パソコンの上に落ちてきたタネは、そっと土のあるところに置いときました。