
キュウリグサの根の色は何色?の記事でキュウリグサを抜いた時に強烈な香りがしたという内容を記載した。
香りの化合物名が気になったので、生成AIのGeminiに質問をしてみたところ、二つの化合物名が返ってきた。
今回はとりあえず一番目の返答の方を見てみることにする。
2,6-ノナジエナールという化合物名を挙げた。

2,6-ノナジエナールは右端がアルデヒド基(-CHO)なので、芳香性のアルデヒドといったところか。

2,6-ノナジエナールは多価不飽和脂肪酸のリノレン酸が酸化されることで生成されるようだ。
そういえばこの話題はキュウリと同じウリ科のメロンでも似たような内容を記載したぞ。
(今回話題に挙げたキュウリグサはウリ科ではないが、ウリ科果実の放つ匂いだとして、)ウリ科の果実は脂肪酸が多いといった傾向があったりするのかな?



