OM-Dの底力で肉眼で見れないものまで見れる様になった。


それを踏まえた上で、



京丹後の真砂土を撮影することになった。


結果は



こんな感じ。

思った以上にいろんな情報を得られた。



元々、

マクロレンズは雄蕊の先端でも撮影できるかな?

っていう気持ちで購入したけど、

交換レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro|オリンパス | M.ZUIKO PREMIUM | オリンパス


購入したレンズで雄蕊の先端の花粉が撮影できたので、

もしかしたらと土壌を撮影してみたら、



こんなにもはっきりと撮影できた。


こんなによく撮れたのなら、

鉱物の知識があったらこの写真でもたくさんのことを知れるのではなかろうか?と



草思社楽しい鉱物図鑑という本を購入した。


そして、早速分かったことがある。



この土はとある要素の欠乏症が多発するみたいなんだけど、

その要素がないわけではなく、

植物がその要素をうまく吸収できない。


つまりは、

栽培開始時の資材の選定次第で、

その要素を投入しなくても欠乏症が発生しない可能性があるのだと。


詳しい話はこの場では書ききれないので、

時がきたらその話をすることにしよう。