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前にも書いたけど、河川敷にあるあのこんもりした草が気になる。


まだ2月のはじめで寒いのに、あんなにも大きくなれるなんてな。

河川敷の刈草を見たら、より一層寒さを感じてしまう


この草はたぶんアブラナなんだけど、遠くから見た写真で分かるように、


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周りが川で地下水までの深さが浅い。

更に周りは土ではなく石だ。


そんなところで、このアブラナたちはこんなにも大きくなれるなんてな。




そういえば、


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農文協の緑肥を使いこなすだったかな?


それとも、


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農文協の作物はなぜ有機物・難溶解成分を吸収できるのかだったかな?


緑肥用のアブラナというものがあって、窒素を切りに切った状態になると、土壌の鉱物からミネラル分を吸収するための酸を放出するらしい。


窒素を切りに切った状態なんてなかなかないだろうとその時は思ったけど、


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よくよく見てみると、周りが川ということで地下水までの深さは浅く、大きな鉱物ばかりで腐植も少ないだろう。


タンパクやアミノ酸、無機窒素等はたくさんあるだろうけど、それ以上に水が多いので、トータルでみて窒素を切りに切った状態であることにはおそらく変わりない。


そんな中で、このアブラナはこの寒い中でもこんなに大きく育っている。

今、このアブラナはこの石だらけのところからミネラル分を取り出しているのだろうか?


そうなると、緑肥用のアブラナは連作で疲弊した畑を休ませるためではなく、真土(深いところの土)を掘り起こしたりとか、土砂が入ってしまった畑をどうにかする為に採用するのだろうなと予想ができた。

記憶の中では真砂土は白かった


アブラナ科もホウ素を多く要求するらしいし、土壌の鉱物は劣化していない方が良いか!

ホウ素という栽培に潜む罠

昨日は節分だったので、歳の数だけダイズを食べた