みなを抑えこむように脇芽


線路沿い、定期的に突然訪れる突風。

コンクリートや石によって草が生えにくい地表面。

夏の暑さをもろに受け、そこは植物にとって過酷な環境であることは間違いない。


そんな中で、


P7068495


目立つ草がある。


P7068497


この草も前回同様、上の方で枝が発生しているんだけど、上の方で枝が発生している草って、


P7068496


一番下の枝よりも下の節の葉は元気ないよな。


P7068492


この草と比較してもそれが良くわかる。


P7068497


先端の枝達の葉は薄緑でこれから感があるので、きっと蒸散もすごいのだろうな。


蒸散がすごいということは、根からの水の吸い上げも活発になるので、

気孔の日々のお仕事


P7068496


途中に行き渡る前にしおれてしまうのか?

途中の草も別に色が悪いわけではないので、それはそれで勿体無くないか?


それとも、もう枝がたくさん出来たから、これらの葉から養分を回収して枯れる準備をしているのだろうか?


それとも、茎を直射日光から守るための防御策か?