

ノキシノブの自生場所を探してみるまでの記事で、ふとノキシノブらしきシダはクスノキでよく見かけるなと思い、自生場所を考えてみた。
町中でノキシノブを見かけた場所を思い返してみたところ、

ギンゴケらしきコケが生えていたなと。
ギンゴケが生えることがノキシノブの生息条件になるのかな?
ということで検索してみることにした。
2.どこにでも見られるシダ - 神戸教育情報ネットワーク/デジタル化神戸の自然シリーズというページにたどり着き、ノキシノブに関して下記のような記載があった。
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ノキシノブは、市街地でほクスノキに多く着生する。それは、クスノキの樹皮が厚く、古くなったものが縦横に裂けるので、そこに根が入りやすく、また水分がたまった状態になるからである。
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※2.どこにでも見られるシダ - 神戸教育情報ネットワーク/デジタル化神戸の自然シリーズより引用

上の写真のような幹が縦に割けるような特徴がノキシノブにとってちょうど良い環境になるのか。
この裂け目はギンゴケにとっても良い環境になるのかもしれない。
であれば、クスノキのように幹に裂け目が生える木であれば、クスノキ同様ノキシノブが生えるのか?
クスノキのように幹に裂け目が出来る木は何がある?




