
おしゃれな道の側溝でジュズダマを見かけたの記事でジュズダマの写真を載せた。
合わせてジュズダマはハトムギの野生種の名称で、ハトムギは爽健美茶のCMで知った人も多いはずという内容を記載した。
私もその一人で、それ故ジュズダマを見かけたらなんか嬉しくなって写真を撮影してしまう。
爽健美茶のCMで一番目に名前を挙げるということで、きっと良い薬効があるのだと想像してしまうのでいつもののように検索をしてみたら、これまたいつものように熊本大学の薬学部の薬用植物園のサイトにたどり着いた。
ジュズダマの薬用部位は果実と根になるそうで、上記のページでは根の方の化合物のみ記載があった。
爽健美茶の製造を考えると果実かと思ってしまうが、もしかしたら根も入っている?
そういう話は置いといて話を進める。
根には

出典: ChEMBL (CHEMBL454809), EMBL-EBI (CC BY-SA 3.0)
coixol(コイキソール?)と呼ばれる含窒素化合物が含まれているそうだ。
coixolだけれどもどこかで見たことがあると思い返してみると、

DIMBOAからMBOAへの記事で見たDIMBOAやMBOAとよく似ている。
というか、coixolとMBOAは同じ?
だとするとcoixolはジュズダマにとってのアレロケミカルになるのかな?
ジュズダマの薬効の記載で、根には鎮痛作用があるということだったので神経に作用するのかな?
今回参考にしたサイトでは実の方の薬効のある化合物の名称の記載はなかったのでこちらの方も把握しておきたいものだ。



