近所の道端でタンポポの花が咲いていた。

タンポポの花を見たら、とりあえずガク片がどうなっているのか?は気になるので見てみたら、



ガク片が反っていないので、これは在来のタンポポだ。

在来のタンポポであれば受粉してタネを付けるので、この花にはもう何らかの昆虫が来ているのかな?と



雌蕊を接写で見てみることにした。

タンポポの花は集合花(頭状花序)なので、一つの花に見えて複数の花が集まって一つの集合を形成している。

学生の頃の実習で一つの集合の中でいくつの花があるのか?数えたのは良い思い出…

丁子菊という別の道を選んだ菊


集合花の一つの花に注目して、



左上の矢印のくるっとした所が雌蕊で、右下の矢印の個所が雄蕊になるらしい。



雌蕊をマジマジと見てみたら、花粉がベッタリと付いていたので、ここにはもう何らかの昆虫が蜜を吸いに来ているのね。


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そこにいるのはシロバナタンポポ