カラスノエンドウを小型化したようなマメ科の草が生えていて、草の間に白い箇所が見える。

これはカラスより小さい鳥から名前をとったスズメノエンドウだろう。

もう春ですね、2021


白い箇所を近くでみたら、



小さな白い花が咲いていた。

この花だけれどもマメ科の草であるわけで、



小さいながらもマメ科特有の複雑な形をした花だった。

ミツバチとマメ科の花


この花にはどんな昆虫が寄ってくるのだろう?

コハナバチにしては花が小さすぎるような…

小さなマメ科の花と小さなハナバチ


ハバチならいけそうだけれども、ハバチで花の受粉に関与する種はいるのか?

カリバチとミツバチの誕生


花の白が色なのも、何の昆虫が訪れるのか?をわからなくする。

人には認識できない色の色素