昨年の今頃の記事で、


しなって、動物の背中を覆う


ハギはしなることによってハギの周辺を歩く動物にタネをひっつかせることができるのでは?

という内容を記載した。

はぐれハギは究極のしなりを得る


それを踏まえた上で今回。



歩道の木が植わっているところに



ハギがタネを実らせて、

今か今かと通行する動物を待つ。


当然、枝をしならせながらね。


この枝、しならせすぎて、



折られてた。

攻めすぎたのだろう。


この折られた枝を見て思った。

出過ぎた杭は叩かれるのように

出過ぎた枝は折られるのだなと。