粘土鉱物は砂上の鉱物が物理的に削れたり風化した後に出来るもの。


となると、

粘土はとても小さなものという解釈となる。


だとすると、



こんな川底の川が、



こんな感じになった時、

この水には粘土鉱物も含まれている。


この写真はたまたま大雨の後だけど、

普段でも粘土鉱物が流れてきているとイメージして良いはず。




その施肥の影響はいつまで続く?


水田は川から水を入れ、

一次的に溜め込んでから排水するということがあるため、


流れの少ない水田の中で、

水によって運ばれた粘土鉱物が堆積する。


粘土鉱物は目が細かいため、


水田の土壌は細かい


蓄積した箇所では砂状の鉱物間の隙間のいたるところに粘土鉱物が詰められ、

灌水と間隙の少なさから土壌がグライ化するというわけか。

※グライ化作用:間隙の少ない土壌で鉄が還元され、土が黒っぽくなる現象