
田の横にタガラシが繁茂していると困るよねの記事でタガラシが繁茂している田が調子が悪いというので、稲作の技術力の向上を兼ねて、田の位置を紹介してもらって、定期的に見に行くことにした。
この田に向かう途中で、耕作放棄地か放棄地なりかけの田を見かけたので、秀品率向上のヒントになるかもと記録しておくことにした。
その田というのが、

ここで、

タガラシに似た花がよく目立っている。
そんな中でもう一つ目立っている箇所があって、それが

キツネアザミの群生だ。
仮に黄色い花がタガラシと同じキンポウゲ科の草だとして、その草が強烈なアレロパシー物質を土に分泌していると仮定して、キツネアザミはそのアレロパシー物質に対して耐性があるのか?という事が気になった。
周辺を見回してみても、キツネアザミの自生が目立つのはここだけなので、黄色い花の草のアレロパシー物質が関係なかったとしても、キツネアザミの特性が気になるところ。
キツネアザミから重要な何かを得られるかもしれない。




