
昨年の落ち葉に覆われたままの森の土
最近、雨が多く、それでいて程よい気温なので、

落ち葉の間からぽつぽつとキノコが生えてきた。
たくさんの落ち葉と少しの枝で、キノコというものは生えてくるのだなと。
となると、キノコの特徴にあやかりたいならば、土に大量の木質資材を突っ込まなくても、一応キノコはびっしりと生えてくるので、とりあえずは落ち葉をたくさん入れれば、キノコの恩恵にすがれる形にはなるんだなと。
でだ、ここで忘れてはならないのが、

大雨でも水浸しにならない土壌でなければならないということだ!
キノコの恩恵にすがりたければ、落ち葉よりも前にやらなければならないことがおのずとわかってくるというものだ。




