接続元IPアドレスを知られたくない時にすることで、SNSのアカウントを乗っ取ることでどこから誰が接続しているかを隠すことが出来た。


そもそも、接続元の情報ってどこまでわかるの?ということで、What Is My IP Address? IP Address Tools and MoreというWebサービスでサイトにアクセスがあったIPアドレスを調べてみた。

※接続があったと記載しているけど、自身でサイトにアクセスしています。


結果は、


ip_check


どのプロバイダと契約している回線であるかがわかり、更に


ip_check2


こんな地図まで表示された。


確かにこの地図の赤い範囲内にいるし、そもそもプロバイダがバレているわけだし、(応じてくれるか?は置いといて)プロバイダに問い合わせれば、かなりの精度で誰が接続しているかはバレるわな。


ということで、普通にサイトに接続したら、身元はほぼバレているとみて良いだろう。

※どのOSを使っているかとか、ブラウザの種類まで特定される


では、WiFiだったらどのように表示されるのだろう?ということで調べてみた。




y_mobile_pocket_wifi

(画像:305ZT お申し込み | Y!mobile オンラインストアより)


Y!mobileのポケットWiFiで、先ほどの接続と同じ箇所から接続してみたら、


ip_check3


ip_check4


全然違う場所として認識された。

大阪ではなく東京だったよ。


というわけで、ポケットWiFiで繋いでみると、接続元は特定されにくいということがわかったけど、プロバイダがバレているので、プロバイダに問い合わせたら身元はバレると思う。


プロバイダの会社にいたことがないので、ここらへんの事情はまったくわからない。


関連記事

SOY CMSで総当たり攻撃に対応してみた