近所の稲作の収穫後の水田で、

ひこばえが生え始めていた。

ひこばえが獣を引き寄せる



見ての通り、

周辺は若干浸水していて土壌全体で酸素が少ない状態なのだろう。


そんな中で、

刈り取られて弱っているのに、

改めて葉を生やし生き残ろうとする執念というものは凄いものだと感心する。


このストレス環境下において、

地下部の還元状態の土壌でも守りを固めているのだろうか?と


先日投稿した植物の根への酸素の運搬とROLバリアの内容が頭に浮かぶ。


刈り取られたイネの根の先端はどのようになっているのだろうか?

ここは自分の土地ではないため掘って調べるということが出来ないのが残念だ。