そろそろ水田の草も真剣に覚えていかなければなと思い、目に付いた草を撮影している。

いつも見ていた田ではあまりにも草が生えなかったので意識することはなかったが、今年から草がよく生える田の様子も見ることになって、草から色々とヒントを得られるので名前ぐらい把握しておかなければいけないと思った。

中干し無しの稲作から米の品質向上のヒントを得た


というわけで早速目に付いた草について調べてみる。


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細い葉と


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花弁三枚の白い花。

この条件で検索をしてみたら、ウリカワ Sagittaria pygmaea オモダカ科 Alismataceae オモダカ属 三河の植物観察のページにたどり着いた。


オモダカ科のウリカワかな?

ウリカワ - Wikipedia


念の為にオモダカの方も見ておくと、オモダカの葉の形はアルファベットの Y を逆にしたような形で今回の草とは明らかに違うことがわかる。

オモダカ Sagittaria trifolia オモダカ科 Alismataceae オモダカ属 三河の植物観察


オモダカ科には他にヘラオモダカという草もあるそうだけれども、これとの見分けは今のところそんなに自信はないな。


ちなみにウリカワだった場合、放置しておくとイネの収量の減収の要因になるようだ。

ヘラオモダカ Alisma canaliculatum オモダカ科 Alismataceae サジオモダカ属 三河の植物観察