

木の根付近には草やらコケやら地衣類でいっぱい。
草もたくさんの種類が生えていて、

もうすぐ花を咲かせそうな株もいる。
木の根のところに根付くのは快適なのだろうか?
この花を咲かせそうとしている草はカタバミで、以前カタバミに関して下記のようなことを記載した。
カタバミの葉にはシュウ酸塩がたくさん含まれる。
カタバミの根からもシュウ酸がたくさん分泌されているのではないか?と
シュウ酸は比較的強い有機酸で、シュウ酸に限らず強い酸を出す植物はたくさんいる。

木の根に草がたくさん生えて、その中に根から強い酸を分泌する植物が根付いてしまったら、木の根はその植物に触れることで痛みを感じていたりするのだろうか?
もしくは、強い酸に触れることによって、足つぼマッサージのような感じで良い刺激を受けているのだろうか?
なんてことを、根元にいたカタバミを見た時にふと頭に浮かんだ。
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