昨日、NHKのサラメシという番組を見ていたら、サントリーの方が水質調査の為に山に入るという内容だった。


この話の中で、新たな湧水を発見するというシーンがあったのだが、このシーンを見ていて、ふと頭にこんな言葉がよぎった。


山の木は肥料分がほとんどないのに、あんなにも大きく育つのでその状況を畑でも作りたいという。


でも、湧き水を発見した時に、山は肥料分がこんなにも多いのだなと感じた。


実際に放送されたものは表示できないので、


wakimizu

(写真:フリー写真素材ぱくたそ)


イメージにしておくけど、放送での湧き水をアップにした時、どう見ても、


PC061407

記憶の中では真砂土は白かった


ピュアな花崗岩だった。



前にも似たようなことを書いたけど、湧き水というちょろちょろ状態で、ピュアな花崗岩の上を流れていると、この水がミネラル豊富なんだなと感じてしまう。

足元の土より遠くの山


となると、森のポテンシャルを得るためには、窒素分云々言うよりも、鉱物の新鮮さを重視した方が良い気がする。


あと腐植ね。


腐植もミネラルがあるから、しっかりと光合成ができて腐植ができるとすると、やっぱり鉱物ありきで腐植が次ってところかな。