京都の鷹峰(金閣寺の北に少しいったところ)という地域から古道長坂道を経て、京見峠を更に京北に向けて進む箇所を地図で眺めていたら、杉坂の船水と書かれた箇所があった。
杉坂の水から美味しさ以外で何らかの知見が得られるかもしれないので、早速行ってみることにした。

様々なものが祀られていて、地域の方に大切にされていることが伝わってくるところだった。
近所の方曰く、この水でコーヒーをいれると美味しいのだと。
早速周辺の地質を確認してみると

水が湧き出ている箇所の山は上の地図でいうところのピンから若干左下のオレンジの箇所になるので、チャートを主とした地質になっている。
個人的な勝手なイメージだけれども、ミネラルが種類の視点で豊富に含まれている感じがしないのだけれども、山の土を程よく浸透することが水の美味しさの秘訣になるのだろうか?
京北という地域は杉で有名なので、杉坂の船水付近も広葉樹ではなく杉が目に付きやすかった。
一つの知見として捉えておくことにしよう。
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