神奈川県の新横浜付近にある畑の色で神奈川県に来た。




せっかくの機会なので神奈川の南東の三浦半島の先端にある城ヶ島に行くことにした。

三浦や城ヶ島といえば、神奈川県民であれば遠足や自然教室で訪れる機会が多いはず。


ここは(人類史を遥かに超えた)歴史的に何度も大地震があって隆起したとされ、




傾斜の地層が露頭している。


何度も来ていたはずなのに、

岩礁が広がっているのは印象に残っているけれども、

岩礁が縦になった地層であることは印象に残っていない。


知識や興味がないというだけで、

重要な情報を逃す可能性が非常に高い事を痛感した。


さてさて、

とりあえず、このような地質のところの土質がどうなっているのか?を見ておく。



岩礁を形成している凝灰岩の層の上に関東ローム層が重なる形になっていて、

写真で植物がたくさん生えているところの土を見てみると、



土と聞いて連想する見事な茶色だった。


さてさて、

せっかく珍しいところに来たんだ。


持ってる本を引っ張り出し、

この地域の特性というものを把握していこう。


- 続く -