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SOY CMSで静的テンプレートプラグインを作成しました

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SOY CMSの静的テンプレートプラグインは、HTMLファイルから直接テンプレートを読み込むことで、同じデザインの複数ページ管理を簡素化します。従来、URL構造の違い(例:/soycms/soycms/tutorial/1 と /soycms/soyshop/tutorial/1)により、同じデザインでも別ページとして管理が必要でした。このプラグインは静的テンプレートを利用することでこの問題を解決し、管理の手間を削減します。SOY Shopでは標準機能ですが、SOY CMSではプラグインとして提供されます。ダウンロードはsaitodev.co/soycms/ から可能です。

 

SOY CMSとSOY Shopで多言語サイトの構築を見直しました

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SOY CMSとSOY Shopの多言語サイト構築方法を大幅に改修しました。 従来はテンプレート数増加による管理コスト増大が課題でしたが、今回は以下の改善を行いました。 * 日本語ページと英語ページで同じテンプレートを使用可能に * 画像ファイル名に言語キーを付与することで自動切り替え * 記事とラベルを他言語のものと紐付け可能に これらの改善により、管理画面の簡素化、多言語サイト構築の効率化を実現しました。 新パッケージはサイトからダウンロード可能です。

 

SOY CMSで多言語ラベルプラグインを作成しました

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SOY CMSで英語サイトを同じURLで運営したい方向けに、多言語ラベルプラグインを作成しました。 このプラグインにより、ラベルごとに日本語と英語の両方の表記を管理できます。 ただし、同一URLでの多言語サイト運営には、PHPモジュールや画像パス変換プラグインなど、追加の対応が必要です。 これらの対応が必要な方は、フォーラムからお問い合わせください。 プラグインを含むパッケージは、サイトからダウンロードできます。

 

SOY CMSのカスタムフィールドでブロックの外側で使用できるタグの追加設定を追加しました

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SOY CMSのカスタムフィールドアドバンスドで、これまでブロック内でのみ使用可能だったブログブロックタグ(b_block:id)を、ブロック外でも使用できるようになりました。 今回のアップデートにより、記事詳細ページの下部など、ブロック外に配置したお問い合わせフォームなどを、記事ごとに表示内容を変更することが可能になります。 設定は、カスタムフィールドアドバンスドの個々のフィールドの高度な設定で行います。例えば、フィールドIDが「chk」の場合、記事詳細ページで「b_block:id="is_chk"」で囲った箇所はチェックが入っている場合に、「b_block:id="no_chk"」で囲った箇所はチェックが入っていない場合に表示されます。 アップデートパッケージは、saitodev.co/soycms/ からダウンロードできます。

 

SOY CMSのブログ記事JSON出力プラグインで記事一覧の出力に必要な値を取得できるようにしました

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SOY CMSのブログ記事JSON出力プラグインがアップデートされ、記事一覧の出力が容易になりました。 今回のアップデートにより、JSON出力に以下の値を含めることが可能になりました。 * 記事のパーマネントリンク * 本文の一部または冒頭数文字 * サムネイル画像のパス * カスタムフィールドの値 これらの値はGETパラメータで出力の有無を指定できます。これにより、JavaScriptでJSONを取得し、記事一覧を動的に生成することが可能になります。 例えば、記事のURL、本文の冒頭50文字、サムネイル画像のパスを含めたJSONを取得する場合は、以下のようなURLでアクセスします。 ``` https://example/site/1.json?limit=1&content=50&is_url=1&thumbnail ``` アップデート版のプラグインは、以下のサイトからダウンロードできます。 https://saitodev.co/soycms/

 

SOY CMSでページカスタムフィールドを作成しました

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SOY CMSユーザーからブログページ設定に説明文追加の要望があり、ページカスタムフィールドプラグインを作成しました。このプラグインは、ブログページ以外の標準ページにも項目を追加できます。 追加項目は公開側表示と管理画面メモ双方を想定し、公開側表示速度への影響を抑えるため、cms:moduleを介して出力します。 公開側での使用方法詳細はプラグイン詳細画面に記載しています。 対応パッケージは下記サイトからダウンロード可能です。 https://saitodev.co/soycms/

 

SOY CMSのブロックでカスタムフィールドの拡張ポイントの実行設定を追加しました

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SOY CMSのブロック(ラベル、プラグイン)に、カスタムフィールドの拡張ポイント実行有無を設定する機能が追加されました。 従来、カスタムフィールドが増えるとブロックのパフォーマンスが低下する問題がありました。今回の更新により、不要なカスタムフィールドの値取得を抑制し、表示速度の改善が可能となります。 例えば、新着記事一覧でタイトルとリンクのみ表示する場合、カスタムフィールドの取得をオフにすることで効率化できます。 今回の更新は、長期間運用しているサイトでカスタムフィールドが肥大化している場合に特に有効です。ダウンロードはsaitodev.co/soycms/から可能です。

 

SOY CMSで分類分けしたカテゴリ一覧を出力する

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SOY CMSでカテゴリを分類分けして出力したい場合に便利なモジュールが新たに開発されました。 このモジュールを使用すると、サイトの設定で「ラベルのカテゴリ分け」を有効化し、カテゴリを分類分けして作成することで、テンプレート上で分類名ごとにカテゴリ一覧を出力できます。 モジュールの設置は、テンプレート編集画面で所定のコードを記述するだけで完了します。標準ページに設置する場合はブログページIDの指定が必要です。 詳細な使用方法やダウンロードは、以下のサイトをご確認ください。 - SOY CMS公式サイト: https://saitodev.co/soycms/

 

SOY CMSでブログ記事プレビュープラグインを作成しました

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SOY CMSのブログ記事にプレビュー機能を追加するプラグインが開発されました。記事投稿画面にプレビュー用のURL設定欄が追加され、確認ボタンを押すと、稼働中のブログページのデザインそのままに記事の内容を確認できます。プレビュー中はGoogle Analyticsのタグは出力されません。このプラグインにより、これまでプレビュー用の別ページを用意する必要があった手間が省けます。ダウンロードは開発元のサイトから可能です。

 

SOY CMSのモジュールで公開期限付きのcms:ignoreのようなものを作成してみる

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SOY CMSで公開期限付きcms:ignoreを実現するモジュールの作成方法を解説。指定期間内のみコンテンツを表示する機能で、`/ドキュメントルート/サイトID/.module/parts/ignore.php`にPHPコードを記述する。コードでは`mktime`と`time`関数で期間を指定し、`addModel`で表示条件を設定。テンプレートには`<!-- cms:module="parts.ignore" -->`等を記述して使用する。SOY Shopでは`soycms_ignore`を`soyshop_ignore`に、`cms:module`を`shop:module`に変更すれば利用可能。

 

SOY CMSでSOY Inquiry連携プラグインを作成しました

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SOY CMSブログの記事ページからSOY Inquiryで作成したお問い合わせフォームへ遷移する際、記事名を引き継ぎたいという要望に応えるため、SOY CMSとSOY Inquiry双方に機能追加を行いました。 SOY CMS側では「SOY Inquiry連携プラグイン」を追加。記事ページにフォームへのリンクを設置し、クリックすると記事名を渡しつつフォームへ遷移します。SOY Inquiry側では「記事名 [SOY CMSブログ連携]」カラムを追加し、受信した記事名を表示します。 プラグインの設定方法はSOY CMS側のプラグイン詳細画面に記載されています。記事名以外の項目連携も要望に応じて対応可能です。利用にはSOY CMSとSOY Inquiry両方のアップデートが必要です。

 

SOY CMSのブログとOpenStreetMapで地図アプリを作ろう

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SOY CMSのブログとOpenStreetMapで地図アプリを作る手順は以下の通り。カスタムサーチフィールドで緯度(lat)・経度(lng)フィールドを作成し、地図ラベルを設定。地図出力ページを作成し、OpenStreetMap + LeafletのHTMLを貼り付ける。JavaScript内のマーカー情報をSOY CMSのタグに置き換え、記事タイトル、URL、緯度経度を動的に表示。標準ページに地図ラベルの記事一覧を表示する設定を行い、緯度経度情報付きの記事を投稿すれば、記事の位置にマーカーが設置された地図が自動的に生成される。

 

SOY CMSでラベルカスタムフィールドを作成しました

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SOY CMS用ラベルカスタムフィールドプラグインが開発されました。ブログページのカテゴリごとに異なる説明文を表示する機能強化が目的です。従来のカテゴリー詳細表示プラグインではラベルのメモ欄しか利用できませんでしたが、このプラグインはラベル詳細画面にカスタムフィールドを追加し、入力した値をカテゴリページに出力できます。これにより、カテゴリページの表現力向上に貢献します。現在はテキスト系の項目のみですが、要望次第で画像項目の追加も検討されています。プラグインはsaitodev.co/soycms/から入手可能です。

 

SOY CMSでLazyLoadプラグインを作成しました

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SOY CMSのLazy Loadプラグインは、記事中の画像3枚目以降に`loading="lazy"`属性を付与し、遅延読み込みを実現することでSEO対策とPageSpeed Insightsスコア向上に貢献します。リソース消費を軽減するため、HTMLキャッシュプラグインとの併用が推奨されます。 関連するHTML圧縮の記事では、HTML、CSS、JavaScriptの圧縮によりファイルサイズを削減し、ページの読み込み速度向上によるSEO対策、ユーザーエクスペリエンス向上、サーバー負荷軽減などのメリットが得られると説明されています。gzip圧縮、minifyツール、SOY CMSのHTML圧縮プラグインの利用方法などが紹介されています。

 

SOY CMSでブログ記事連番プラグインを作成しました

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SOY CMSユーザーからの要望に応え、ブログ記事に連番を表示するプラグインを開発しました。記事ごとに何番目の記事かを表示する機能は、SOY CMSの「記事とページの独立性」という仕様により、複雑な処理が必要となるため、パフォーマンスへの影響を考慮し、標準機能ではなくプラグインとして提供しています。ダウンロードはsaitodev.co/soycms/ から可能です。

 

SOY CMSのカスタムエイリアスプラグインでモードを追加しました

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SOY CMSのブログ記事URLをカスタマイズできるカスタムエイリアスプラグインに新機能が追加されました。従来は任意の文字列でURLを書き換えられましたが、記事タイトルをハッシュ値やランダム文字列に変換するモードが追加。これにより、記事ごとにエイリアスを考える手間が省けます。記事タイトルはSEOに影響するため、任意の文字列でSEO対策したい、でも記事タイトルそのままは避けたい、というニーズに応えます。新機能追加版はサイト(https://saitodev.co/soycms/)からダウンロード可能です。

 

SOY CMSの静的化プラグインで高速化

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SOY CMSの静的化プラグインが改良され、ページ単位での静的化設定、全プラグイン実行後の静的化処理、ページ更新時の静的ファイル一括削除、サイトキャッシュ削除時の静的ファイル削除が可能になった。従来の静的化はフロントコントローラやRewriteモジュールの処理を回避することで高速化を実現していたが、今回の改良でさらに柔軟性と効率性が高まった。HTMLキャッシュプラグインと併用することで、標準ページは静的化、ブログページはHTMLキャッシュと使い分け、サーバー負荷軽減に効果的。改良版はsaitodev.coからダウンロード可能。高速化に加え、SEO対策にも有効。

 

【SEO対策】最終産物のHTMLのキャッシュで高速化

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SQLiteを採用するSOY CMSでサイト表示を高速化するため、最終生成HTMLのキャッシュ化機能を導入した。データベースやファイル読み込みを省略することでPageSpeed Insightsのスコアが大幅に向上。この機能はHTMLキャッシュプラグインをインストール後、index.php内のexecute_site()をexecute_site_static_cache()に変更することで有効になる。ただし、カート内容の表示など動的なコンテンツはキャッシュ化できないため、リッチなサイト構成との両立は難しい。高速化とSEO対策には見栄えよりも内容重視の割り切りが必要となる。SOY Shopでも同様のキャッシュプラグインが開発されている。

 

【SEO対策】データベースチューニング

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SOY Shopのデータベースパフォーマンス改善にはインデックスの見直しが効果的です。 商品点数やアクセス数の増加に伴い、データベースへの負荷が増大し表示速度が低下することがあります。 特に商品検索や絞り込み機能は複雑なクエリを実行するため、適切なインデックスが設定されていないとパフォーマンスに大きな影響を与えます。 インデックスはデータベース内の特定の列に付与されることで、データ検索の高速化を実現します。 SOY Shopでは、商品コードや商品名、公開状態など、頻繁に検索される項目にインデックスを設定することが推奨されています。 しかし、不要なインデックスは更新処理のオーバーヘッドとなるため、適切なインデックスを選択することが重要です。 記事では、phpMyAdminを用いたインデックスの確認方法、SOY Shop管理画面からのインデックス設定方法、そしてインデックス設定の注意点が解説されています。 インデックスを適切に設定することで、データベースの負荷を軽減し、表示速度の向上、ひいてはユーザーエクスペリエンスの向上に繋がるとしています。

 

SOY CMSで記事詳細高速表示プラグインを作成しました

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SEO対策として表示速度向上に取り組んでいるサイト運営者が、SOY CMSの記事詳細表示を高速化するプラグインを開発した。従来、柔軟性のため記事テーブルのエイリアスカラムにUNIQUEインデックスを貼っていなかったが、今回ユニーク制約を設けることで高速化を実現。同時に、記事の投稿時刻にもインデックスを追加し、アーカイブページの表示速度も向上させた。投稿時刻は同時刻投稿の場合、1秒ずらす仕様とした。このプラグインはダウンロード後、有効化することでデータベースに反映される。

 

カスタムフィールドアドバンスドの記事フィールドの使いどころ

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SOY CMSのGravatar連携プラグインは、ブログ投稿者のプロフィール画像を簡単に表示できるツールです。Gravatarに登録されたメールアドレスと連携し、自動的に画像を取得・表示します。プラグイン設定画面でGravatarの画像サイズを指定でき、記事詳細ページやブログのサイドバーなど、任意の場所に設置可能です。 記事投稿時に投稿者のメールアドレスを入力するだけで、Gravatar画像が反映されるため、ユーザーの手間を省き、サイトの見栄えを向上させます。 画像がない場合はデフォルト画像が表示され、Gravatar未登録ユーザーにも対応しています。このプラグインで、手軽にブログに個性を加えることができます。

 

SOY CMSでBootstrap4で作成したブログページ用のページ雛形を追加しました

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SOY CMSにBootstrap4ベースのブログページ用テンプレートを追加しました。ダウンロードURL(https://github.com/inunosinsi/soycms/raw/master/cms/common/logic/admin/Site/TemplatePack/bootstrap4.zip)からテンプレートzipファイルをダウンロードし、管理画面からアップロード・インストールすることで利用可能です。手順は添付画像を参照ください。新規サイト作成時にはこのテンプレートがデフォルトで含まれるようになりました。同梱パッケージはsaitodev.co/soycms/ からダウンロードできます。

 

SOY CMSのキャッシュモードで表示の高速化

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SOY CMSのブログでデータベースをMySQLからSQLiteに変更することで、パフォーマンス向上とデータ管理の簡素化が期待できます。特に共有サーバーなど、MySQLのチューニングが難しい環境では効果的です。変更手順は、まずphpMyAdmin等でMySQLのデータをエクスポートし、SQLite形式に変換します。次に、SOY CMSの設定ファイルでデータベース接続設定をSQLiteに変更し、変換したデータをインポートします。記事データが多い場合、変換とインポートに時間がかかるため、夜間などアクセスが少ない時間帯に行うのがおすすめです。また、SQLiteはMySQLと比べて同時アクセス性能が劣るため、高トラフィックのサイトには不向きです。変更前にデータベースのサイズやアクセス状況を確認し、SQLiteのメリット・デメリットを理解した上で検討することが重要です。

 

SOY CMSのブログで年毎に月別アーカイブのリンクを出力するブログブロックを追加しました

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SOY CMSのブログで、長年の運用による月別アーカイブの増加でデザインが崩れる問題を解決するブログブロックが追加されました。従来の縦に長いアーカイブ表示を、年毎に折りたたみ可能な形式で出力します。 新しいブロック`b_block:id="archive_every_year"`は、`cms:id="year"`で年を、`cms:id="archive"`で各月のアーカイブリンクを生成し、年毎に異なるIDを割り当てます。これにより、jQuery等で年毎の折りたたみ表示を実装可能になります。表示例では2018年、2017年、2016年と年ごとに月別アーカイブをまとめて表示しています。新機能はパッケージに含まれ、サイト(https://saitodev.co/soycms/)からダウンロードできます。ただし、古いバージョンからのアップデートでは、ブログページ毎のブロック使用設定でarchive_every_yearを有効にする必要があります。

 

SOYCMSのブログでデータベースをMySQLからSQLiteに変更する

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SOY CMSブログで表示速度低下に悩んでいたところ、MySQL版が遅い共有サーバ環境のため、SQLiteに移行するプラグインを開発しました。ベンチマークは1.3倍改善、表示速度は2秒以下に。MySQL→SQLite、SQLite→MySQLの切り替えが可能で内部SEO対策にも有効です。Gravatar連携など一部プラグインは未対応ですが、カスタムフィールド等は対応済み。使用前にバックアップと注意点記事の確認を推奨。ダウンロードはsaitodev.co/soycms/から。この開発を通して、MySQL専用CMSは共有サーバではSEO的に不利になりやすいと感じました。

 

SOY CMSのブログの説明でWYSIWYGエディタに対応しました

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SOY CMSのブログ説明欄がWYSIWYGエディタに対応しました。従来はHTML編集ができなかったブログの説明文を、リッチテキストで記述できるようになりました。 これを実現する「ブログ説明WYSIWYGプラグイン」が新たに開発され、HTMLを許可する`b_block:id="blog_description_raw"`タグも追加されました。このプラグインにより、ブログページの設定画面で、説明文入力欄がWYSIWYGエディタに切り替わり、より表現力豊かなブログ説明を作成できます。 ダウンロードはsaitodev.co/soycms/から可能です。この改良は、以前のカテゴリー詳細表示プラグインへのWYSIWYGエディタ対応に続くものです。

 

SOY CMSで記事一覧をカレンダー形式で表示する

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SOY CMS用の「記事カレンダー」プラグインが開発されました。ブログ記事をカレンダー形式で表示し、投稿日を視覚的に把握できます。記事タイトルだけでなく、カスタムフィールドの内容も出力可能で、サムネイルプラグインと組み合わせることで画像表示も可能です。これにより、記事一覧をカレンダー上にサムネイル付きで表示するなど、柔軟な表示を実現できます。予約サイト構築など、従来のカレンダー機能とは異なる点が特徴です。サンプルは「毅と亮子のサラメシ」サイトで確認できます。パッケージはsaitodev.co/soycms/からダウンロード可能です。

 

SOY2HTMLのIgnoreプラグインを使ってみる

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SOY2HTMLのIgnoreプラグインの使い方を解説。index.phpに`SOY2HTMLPlugin::addPlugin("ignore", "IgnorePlugin");`を追加することで、HTMLテンプレート内で`<!-- soy:ignore="***" --><!-- /soy:ignore="***" -->`で囲まれた部分がSOY2HTMLによるレンダリング時に無視される。ブラウザで直接HTMLファイルを開いた場合は、無視された部分がそのまま表示される。これにより、SOY CMSに組み込む前のテンプレートファイルにおいて、デザイナ向けの説明文などを記述し、CMS組み込み時には表示させないといった使い方ができる。

 

SOY CMSのブログブロックの使用を制限して、ブログページの高速化

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Googleは常時SSL化をランキング要因の一つとしています。つまり、サイトがHTTPSを使用しているかどうかは、検索結果の順位に影響を与えます。しかし、その影響は軽微であり、他のSEO対策と比べると優先度は低いと言えるでしょう。 常時SSL化の主なメリットはセキュリティの向上です。ユーザーの情報を暗号化することで、盗聴や改ざんのリスクを軽減できます。これはユーザーの信頼感向上に繋がり、間接的にSEO効果に繋がる可能性があります。 また、常時SSL化によってサイトの表示速度が向上する可能性も指摘されています。Googleはサイトの表示速度もランキング要因としているため、結果的にSEOに良い影響を与える可能性があります。 しかし、常時SSL化自体が劇的なSEO効果をもたらすわけではないので、他の重要なSEO対策を疎かにしてまで優先するべきではありません。コンテンツの質やユーザーエクスペリエンスの向上など、他のSEO対策と並行して行うことが重要です。

 

SOY CMSで一つのページで複数のブログページのカテゴリ一覧を出力してみる

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SOY CMSで複数のブログページを作成した場合、各ページのカテゴリ一覧を他のページで出力するモジュール「cms:module="common.multi_blog_category"」が追加されました。 使用方法は、モジュール内に「b_block:id="category_on_{ブログページのURI}"」と記述します。これにより、ブログページ毎のカテゴリ一覧を出力できます。 例えば、ブログ1ページ(URI:blog)とブログ2ページ(URI:sub/blog)のカテゴリ一覧を標準ページに出力するには、「b_block:id="category_on_blog"」と「b_block:id="category_on_sub_blog"」を使用します。 このモジュールにより、標準ページから他のブログページのカテゴリ一覧にアクセスし、各ブログのカテゴリページに移動できるようになります。

 

php-webdriverで現在開いているページのURLを取得する

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php-webdriverで現在開いているページのURLを取得するには、`$driver->getCurrentURL()`メソッドを使用します。 SOY CMSの管理画面で記事やラベルのIDを取得するためにこのメソッドを利用し、取得したURLから`substr()`と`strrpos()`を組み合わせてID部分を抽出できます。 正規表現による抽出はメモリ消費が大きいため、文字列操作で対処しています。ただし、GETパラメータや#を含むURLの場合は、事前にそれらを除去する処理が必要です。

 

SOY2HTMLで繰り返し表示 - HTMLList編

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SOY CMSのブロック内で繰り返し表示される記事に、一定の間隔で任意の文字列を表示するには、下記の手順に従います。 1. HTMLListクラスを継承したPHPクラスを作成し、populateItemメソッドで表示したい内容をHTMLタグで記述します。 2. HTMLファイルで、populateItemメソッドで作成したHTMLタグをsoy:idを使用して囲みます。 3. 表示する間隔をsoy:id="loop"に指定します。 4. 表示する文字列をsoy:id="index"に指定します。 これで、指定した間隔で任意の文字列が繰り返し表示されます。

 

SOY CMSの開発秘話前編

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SOY CMSは、WordPressなどと機能比較されがちですが、その真価は開発背景にあります。京都大学での業務アプリ開発で度重なる仕様変更によるプロジェクト炎上を経験したことがきっかけで、デザイナーとプログラマーの作業分離を目指しました。 SOY2フレームワークを基盤とし、プログラマーが機能をHTMLタグ(`cms:id`など)として提供し、デザイナーはそれを自身のデザインに組み込む形式を採用。これにより、デザイナーはプログラム知識なしにサイトの構築や変更を容易に行え、プログラマーも独立して修正できる。SOY CMSは、開発時や運営後のWebデザイナーの負担を最小限に抑えることを最大の目標としています。

 

SOY CMSのブロックから出力されるリンクで外部サイトのURLを使用したい

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SOY CMSのブロックで、タイトルリンクを外部サイトに設定する方法を紹介します。まず、カスタムフィールドアドバンスドをインストールし、リンクタイプのフィールド(例:out_site_link)を追加します。記事投稿時に、このフィールドに外部サイトのURLを入力します。次に、ページテンプレートのブロック内にあるタイトル出力部分の`<a>`タグに、`cms:id="out_site_link"`属性を追加します。例:`<a cms:id="out_site_link"><cms:id="title_plain" /></a>`。これで、ブロックのタイトルが指定した外部サイトへのリンクになります。この方法は、ブログページ専用の`b_block:id="entry"`や`b_block:id="entry_list"`内でも同様に利用可能です。

 

SOY ShopでSOY CMS連携プラグインを作成しました

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SOY CMSとSOY Shopの連携強化を図るプラグインが開発されました。従来、SOY CMSのブログパーツは標準ページでは利用できませんでしたが、最近のアップデートで可能になりました。今回さらに、SOY Shop側でSOY CMSの`cms:module`を利用できるプラグインが追加され、相互運用性が向上しました。これにより、ショップページでブログパーツや自作モジュールを容易に表示できるようになります。 この機能を利用するには、SOY CMSとSOY Shop両方のバージョンアップが必要です。 有料ブログ、販促ブログ付きネットショップ、カタログサイト構築など、多様な連携事例も紹介されています。

 

SOYCMS検索結果ブロックプラグインでページャを追加しました

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SOY CMSの検索結果ブロックプラグインにページャ機能が追加されました。これにより、複数ページにわたる検索結果を容易に閲覧できるようになりました。以前の記事で紹介されたb_blockの問題を解決するcms:module="blogparts"に続き、今回は検索結果の質向上を目指した改善です。ページャはプラグインの詳細にあるサンプルコードを貼り付けるだけで設置可能。また、Gravatar連携プラグインと併用することで、複数人運営ブログでの表示も改善されます。これらのアップデートを含むパッケージはsaitodev.co/soycms/からダウンロードできます。

 

SOY CMSで標準ページでも任意のブログページのb_blockを使用できるようにした

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SOY CMSの標準ページでブログページのサイドバー(b_block)を使えるようにするモジュールを追加しました。標準では検索結果ページなどでb_blockが使えず、不便でした。このモジュールは `<!-- cms:module="common.blogparts" cms:blog="ブログID" -->` で囲むだけで、指定ブログのb_blockが使用可能になります。ブログIDはブログ詳細画面のURL末尾から取得します。カテゴリ一覧、月別アーカイブ、最近の記事/コメント/トラックバック一覧などに対応。Gravatar連携は別プラグイン推奨。パッケージはsaitodev.co/soycms/からダウンロード可能です。

 

SOY CMSでGravatar連携プラグインを作成しました

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SOY CMSのブログ機能強化のため、Gravatar連携プラグインを作成しました。このプラグインは、Gravatarのプロフィール情報をSOY CMSで利用できるようにするものです。Gravatarでプロフィールを作成しメールアドレスと紐づけることで、SOY CMS側でその情報を表示できます。複数人の著者情報を取得・出力し、著者ごとの記事一覧ページも作成可能です。プラグインブロックを活用することで、著者プロフィールをブログページに容易に組み込むことができます。パッケージはsaitodev.co/soycms/からダウンロード可能です。

 

SOY CMSでよく読まれている記事一覧プラグインを作成しました

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SOY CMS用の人気記事一覧プラグインが新たに開発されました。 ブログ記事詳細ページの表示回数をカウントし、サイト内の全ブログを集計してランキング表示します。表示時間による重み付けなどは行いません。プラグインの設定方法は画像付きで詳細ページに記載されています。最新版を含むパッケージはsaitodev.co/soycms/からダウンロード可能です。

 

SOYCMS同一カテゴリーの記事一覧ブロックプラグイン

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SOY CMSの記事詳細ページで、同じカテゴリの記事一覧を表示する「同一カテゴリーの記事一覧ブロックプラグイン」が開発されました。このプラグインは、SOY CMSのプラグインブロック上で動作し、ブログページの記事ページでのみ機能します。プラグインブロックの使い方については、別記事「SOY CMSでプラグインブロックを追加してみた」を参照ください。ダウンロードはsaitodev.co/soycms/ から可能です。

 

SOY Shop商品紹介プラグインでカスタムサーチフィールドの値を出力可にしました

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SOY CMSのブログ記事にSOY Shopの商品情報を表示する「SOY Shop商品紹介プラグイン」が、カスタムサーチフィールドの値を出力可能になりました。商品紹介プラグインは、ブログ記事に商品コードを紐づけることで、記事詳細画面に商品情報を表示する機能です。カスタムサーチフィールドは、商品名以外のスペック等で商品検索を可能にするSOY Shopのプラグインです。今回のアップデートにより、商品紹介プラグイン内でカスタムサーチフィールドの値(csf:id)が利用可能になります。最新パッケージはsaitodev.co/soycms/からダウンロードできます。

 

SOY CMSのブロック内の繰り返し表示で何記事目毎に任意の文字列を表示したい

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SOY CMSのブロック繰り返し表示で、n番目ごとに文字列を表示する方法を紹介します。`<!-- soy:id="loop" step="n" -->`タグを使用し、nに整数値を指定することで実現できます。例えば、3記事ごとに文字列を表示したい場合は`step="3"`とします。ブログ記事一覧で3の倍数の記事に適用した例では、3番目と6番目の記事に文字列が表示されました。偶数番目の記事には`step="2"`、奇数番目の場合は`step="2"`とCSSの`display:none;`を組み合わせることで実現可能です。この方法は`b_block:id="entry_list"`だけでなく、SOY Shopの`block:id="item_list"`など、ブロック繰り返し表示であればどこでも使用できます。

 

SOY CMSのブログ設定でカテゴリ分けで使用するラベルを一括で外すボタンを追加しました

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SOY CMSのブログ設定において、カテゴリ分けに使用するラベルを一括解除するボタンが追加されました。ユーザーからの要望に応え、複数選択されているラベルチェックボックスを一度にオフにする機能です。この改善により、ブログ記事のカテゴリ分け作業が効率化されます。追加されたボタンの画像は記事内で確認できます。本機能を含むパッケージはsaitodev.co/soycms/からダウンロード可能です。

 

SOY CMSのブログで地図アプリを作ろう3

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SOY CMSのブログで地図アプリを作成する過程の記事です。前回はブログトップページに地図と詳細ページへのリンク付きインフォウィンドウを表示しました。今回は、詳細ページにも地図とGoogleマップへのリンクを表示する方法を解説しています。記事には、詳細ページに埋め込むHTMLコードが掲載されています。`cms:id="title_plain"`、`cms:id="lat"`、`cms:id="lng"`を使って記事のタイトル、緯度、経度を埋め込み、JavaScriptで地図を表示、Googleマップへのリンクを生成しています。これにより、詳細ページでも店舗の位置情報が確認できるようになりました。

 

SOY CMSのブログで地図アプリを作ろう2

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SOY CMSのブログ機能を利用した地図アプリ作成の第2弾では、マーカークリック時のインフォウィンドウ表示を実装しました。前回設定したカスタムフィールド(サムネイル、緯度経度)に加え、ブログ記事のタイトルとリンクをインフォウィンドウに表示するようにテンプレートを修正。具体的には、JavaScriptでインフォウィンドウの内容を生成し、マーカークリックイベントで表示する処理を追加しました。これにより、地図上のマーカーから各店舗の詳細ページへ遷移できるようになりました。将来的にはSOY Shopと連携させ、カテゴリを店舗名として地図上に店舗を表示するショップページの作成も構想されています。

 

SOY CMSのブログで地図アプリを作ろう1

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Google Maps APIを用いてSOY CMSのブログに地図アプリを作成する手順の第一段階を解説した記事です。まずGoogle API ConsoleでAPIキーを取得し、SOY CMSにカスタムフィールド「lat(緯度)」と「lng(経度)」を追加します。ブログページを作成し、提供されたHTMLテンプレートを貼り付け、地図の中心座標とズームレベルを調整します。座標はGoogle Mapsで場所を検索し、右クリックメニューの「この場所について」から取得できます。最後に、ブログ記事を作成し、タイトルと本文に加え、カスタムフィールドに取得した緯度経度を入力して公開します。これにより、ブログトップの地図上にマーカーが追加され、訪問場所を視覚的に表示できます。次記事ではマーカーに詳細情報を表示する機能を追加する予定です。

 

SOY CMSとSOY Shopで会員制ブログを運営してみよう

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SOY CMSはショップ系サイト開発に注力しているため、ブログ機能は弱いというイメージがあるが、ショップ特有のセキュリティ強化により、安全な会員制ブログ構築が可能になっている。方法は、SOY CMSとSOY Shopをそれぞれ顧客管理用とブログ投稿用に設置し、ブログ投稿サイトにSOY Shop連携プラグインとSOY Shopログインチェックプラグインを導入する。ログインチェックプラグインで顧客管理サイトを指定し、ブログ記事のテンプレートを編集。`cms:id="is_login"`でログイン時表示部分を、`cms:id="no_login"`で非ログイン時表示部分を囲むことで、閲覧制限を実現する。非ログイン時にはログインページへのリンクが表示され、ログイン後は制限されていたコンテンツが閲覧可能になる。この仕組みにSOY Mailを連携させれば、顧客情報に基づいたメルマガ配信も可能。HTMLのみで構築できるため、デザインの自由度やSEO対策も容易で、有料ブログや有料メルマガへの拡張も容易である。

 

SOY CMSの確認のリンクをスラッシュ終わりにしました

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SOY CMSのページ一覧の確認リンクで、URL末尾が拡張子でない場合にスラッシュを追加する修正が行われました。これは、スラッシュの有無で相対パス指定の画像やCSSの表示に差異が生じる問題への対応です。ブログページで確認リンクをクリックした際、一覧からはスラッシュなし、詳細からはスラッシュありで表示される不整合を解消しました。修正はGitHub上のパッケージに反映されています。

 

SOY CMSで新着情報をトップページに表示してみる

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SOY CMSのブログでプレビュー用のページを作成する方法は、記事公開前に特定ユーザーだけに内容を確認させるためのものです。まず、ブログページとは別にプレビュー用の隠しページを作成し、ブログ記事と紐づけます。プレビューページのテンプレートには、ブログ記事の内容を表示するための記述を追加します。次に、ブログ記事編集画面にプレビューページへのリンクを追加します。このリンクは、特定の条件下でのみ表示されるように設定します。具体的には、記事の公開状態が非公開で、ログインしているユーザーがプレビュー権限を持っている場合にのみ表示させます。これにより、指定したユーザーだけがプレビューページにアクセスし、記事の内容を確認できるようになります。この方法を利用することで、公開前の記事を安全に確認し、修正を行うことができます。

 

SOY CMSのブログでプレビュー用のページを作成してみる

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SOY CMSのブログにはプレビュー機能がないが、記事を任意の場所に貼り付けられる機能を利用してプレビューページを作成できる。まず、プレビュー用のページ(例:/preview)を作成し、「プレビュー」ラベルを設定、Basic認証で保護する。記事投稿時に「プレビュー」ラベルのみを選択すれば、プレビューページにのみ記事が表示される。確認後、「ブログ」ラベルを追加すれば本番公開となる。実際には、ダイナミック編集で非公開記事も確認できるため、プレビュー機能の代替として活用可能。

 

SOY CMSのブログで記事表示順番号(通し番号)を出力させたい

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SOY CMSのブログで記事の表示順番号(通し番号)を出力する方法を紹介します。記事一覧を出力するブログテンプレートで、`<div>この記事は何記事目?→<strong><!-- soy:id="index" --></strong>1<strong><!-- /soy:id="index" --></strong>記事目</div>`のように`soy:id="index"`を記述することで、記事の表示順番号が出力されます。これはSOY2HTMLのHTMLListクラスの機能を利用しています。HTMLListには最初/最後の記事用のタグや、特定の条件に一致する記事用のタグなども用意されています。

 

SOY CMSのブロックで記事のランダム表示

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SOY CMSのブロックで記事をランダム表示するスクリプトモジュールブロックのコードが紹介されています。指定したラベルの記事をランダムに並び替え、指定件数分出力します。 `/site(サイトID)/script/soycms_random.php` にPHPコードを記述し、テンプレートで `cms:label` にラベルID、`cms:count` に取得件数を指定することで利用できます。コードはフォーラムにもアップロードされています。記事の取得件数を指定しない場合は、該当ラベルのすべての記事を取得しランダムに表示します。

 

SOY CMSのカテゴリページでカテゴリごとに画像の出し分けを行う

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SOY CMSのブログカテゴリページで、カテゴリごとに画像や文章を出し分ける方法を紹介します。各カテゴリページに異なるコンテンツを表示するには、モジュール機能を活用します。モジュール内にPHPコードを記述し、`$htmlObj->mode == "_category_"`でカテゴリページかどうかを判断、`$htmlObj->label->getCaption()`で現在のカテゴリ名を取得します。switch文でカテゴリ名ごとにcaseを追加し、それぞれに表示したいHTMLをechoで出力します。モジュールタグ(`<!-- cms:module="モジュール名" -->`)をテンプレートに挿入すれば完了です。HTMLコメントタグで記述されるため、テンプレートをPHPで汚染しません。

 

運営しているサイトがSOY CMSであるか調べてみる

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SOY CMSで構築されたサイトを特定する方法を紹介。HTML出力のためソースコードからは判別不可。特有のNot Foundページ(/jfoewajfoiwaejflaleiofjwaefwaeのような無意味な文字列へのアクセス)の存在が手がかりとなる。また、ブログ記事URL(/article/記事タイトル)、月別(/month/YYYY/MM)、カテゴリ(/category/カテゴリ名)ページのURL構造も参考になる。その他、問い合わせフォームページのソースに"SOY_Inquiry"や"soy2_token"の文字列があれば、SOY CMSの可能性が高まる。

 

Webでの肥料の販売の開始です

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京都農販のWebサイトが公開されました。SOY Shopで構築されたこのサイトは、現在は商品カタログですが、将来的にはネットショップとして運用予定です。開発者はSOY Shopに5年間携わっており、そのノウハウを活かし、特に商品詳細ページに注力しています。商品情報に加え、「この肥料を使うために、これは知っておきたい!」セクションでは、SOY CMSで作成した関連コラム記事を自動表示。肥料の使用方法や実際の栽培事例を学ぶことができます。これにより、ショップ管理者は商品情報に集中し、営業担当者はブログ投稿でサイトを盛り上げることが可能になります。スマホ対応も実装済みです。今後はコンテンツ拡充に注力していきます。

 

SOY CMSで複数のブログ記事をまとめて検索できる機能を作ってみた

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SOY CMSで複数のブログ記事をまとめて検索する機能を作成。従来のスクリプトモジュールブロックでは、記事取得後にブログ判別ができず適切なURLを出力できなかったため、cms:moduleを利用。SQLでラベルIDを指定して2つのブログから記事を取得し、取得結果からラベルIDに応じてURLを生成、出力することで複数ブログ検索を実現。モジュールではSQL実行結果を直接利用できるため、Entryオブジェクトへの変換が不要で、柔軟なURL生成が可能となった。

 

パーツモジュールでカノニカルタグを作ってみた

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SEO対策のカノニカルタグを、ページ毎に挿入する手間を省くため、パーツモジュールで自動生成する仕組みを作成した。 ブログページとそれ以外のページで処理を分け、ブログページでは記事、カテゴリ、月別アーカイブそれぞれのモードに応じてURLを生成。HTMLテンプレートに`<link rel="canonical" href="生成したURL">`を出力することで、どのページでも正しいカノニカルタグが自動で挿入されるようになった。 実際にカテゴリページで確認した結果、期待通りのURLが出力され、今後の作業効率化に繋がることが期待される。

 

SOY CMSでどのページでも使えるブログのサイドバーを作ってみた

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SOY CMSのPHPモジュールを使用して、ブログページのサイドバーコンテンツを他のページでも表示できるようになった。最新の投稿、カテゴリー一覧、月別アーカイブを取得するロジックを実装し、表示を整形した。これにより、ブログページと同様のコンテンツを非ブログページでも表示できるようになった。また、使用したSOY2DAOFactoryとSOY2Logicはデータベース操作やロジック処理を行うために使用された。

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