写真右上に藤棚があって、左側にサクラの木がある。

このサクラの木の根元に、



フジらしき草?が繁茂していた。

フジらしきつるを持ち上げた時、



不定根が発生しているのが目についた。

ヒルガオ科の強さに頼る


フジが結実して、土にタネを落とし、発芽して、巻きつける相手を探す為に伸長している最中、定期的に節から不定根を発生させて、地面の至るところから養分を吸収している事を想像すると、フジはすごく強い植物だなと思えてくる。

林床で光が差し込むところに生えた植物

藤棚の周りを飛び交うクマバチたち